亜鉛サプリはアトピーに効果なし?改善するための注意点とは | 亜鉛ラボ

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亜鉛サプリはアトピーに効果なし?改善するための注意点とは

亜鉛サプリはアトピーに効果なし?改善するための注意点とは | 亜鉛ラボ

 

かゆみを我慢しようにもどうにも無理なのがアトピー。
毎日かゆくてボリボリ掻いていると、肌が赤くカサカサに。
寝ている間にも止められなくて、だんだんグチュグチュに。

 

かゆいし痛いし、もう本当に辛いですよね。

 

私も子供の頃にアトピーで苦しみましたが、大人になるにつれていつの間にか治りました。がしかし、アトピー素因は持っているからか、やはり完璧には治りません。

 

今でも紫外線が厳しくなる5月初めと、秋口の乾燥が激しくなる11月ぐらいになると、謎の湿疹が出て治りません。皮膚科に行ってもステロイドの塗り薬をくれるだけ。しかも、「効かなくなるから毎日は塗っちゃダメ」とおじいちゃん先生・・。(どーすれば治るんだ!)

 

さらに、最近では傷の治りが遅くなり、湿疹を掻いた後が色素沈着を起こし、若くして老人のような手になってしまいました。

 

そんな時に、髪の毛や美肌のためと思って飲んだ亜鉛サプリで、まさかの効果が!季節の変わり目に出来ていた大人アトピーが、ほとんどできなくなったのです!

 

亜鉛サプリでアトピーが改善した口コミ体験

 

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亜鉛がアトピーにも良いと私が知ったのは、皮膚科の先生が書かれているサイトを見たのがきっかけでした。

 

亜鉛を摂取することを推奨しており、目から鱗だったのを覚えています。それから亜鉛のことを調べ始めたのですが、こんな生活をしていると亜鉛不足になりますよ、みたいなセルフチェックをしたら、軒並み当てはまり・・。

 

それから、亜鉛を摂ってみることにしたのです。

 

すると・・

 

大人アトピーが2週間で綺麗に!!

 

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なんと!物は試しにと飲んだ亜鉛サプリで、2週間ほどで驚くほど肌がきれいになったのです!

 

たまたま私が亜鉛不足だったので効果を感じただけかもしれませんが、アトピー肌の人はもともと亜鉛が不足し易い、というのもあながち嘘ではないのかも?と思ったきっかけです。

 

その他にも、アトピー肌にも良いと思われるマカや高麗人参配合のサプリであったことなども関係しているかもしれません。

 

 

>>【写真】アトピー改善体験レビューはこちら

 

>>私が飲んでいる亜鉛サプリはこちら

 

 

亜鉛サプリの口コミ

 

巷でも、アトピーが改善したという報告がチラホラ!

 

こんなマニアックな悩みで飲んでいる人自体があまりいないかもしれないので、口コミ自体は少ないのですが、私と同じように亜鉛サプリに助けられたという声は確かに存在しています。

 


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アソパソマソさん

冬場で皮膚が乾燥気味でしたが、飲み始めて2〜3日で、顔が乾燥しにくくなると実感。
身体の皮膚は顔よりも再生に時間がかかるので、少し遅れて1週間程度で回復を感じました。
かゆみそのものが減るというよりも、「皮膚の回復能力が向上」という印象です。
回復力(+)が乾燥しやすさ(−)を上回る
⇒皮膚のバリア機能が保たれる
⇒結果としてかゆみが減る
⇒アトピー自体の改善 …といった感覚です。
いい具合に好循環を生み出しそうです。
傷ができるところ以外は、肌がスベスベになっています。
始めて2〜3週間程度・夜に2錠服用、今のところは副作用は感じません。
(袋には1錠と書いてありますが、おそらく亜鉛欠乏と思われる私は2錠飲んでいます。このへんは自己責任で個々が決めれば良いかと。)
余談ですが、皮膚科医って連中は、こういうもので改善されるなんて全然教えてくれないですねぇ。

引用:Amazon

 


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ばてつさん

学生時代から30年来、アトピー性皮膚炎に悩まされて皮膚科に通っていたが、この亜鉛を摂取して1か月も経たないうちに症状が劇的に良くなりました。
夏も汗疹が出ませんでした。振り返れば、若いころから毎日のように亜鉛不足になるような事をしてました。♂
ちなみに、亜鉛を飲むのを止めるとまた、症状が悪くなってきます。

引用:Amazon

 


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snowpigさん

アトピー対策

ビオチン療法など色々試してきたのですが、効果があるのか分からない物ばかりでした。
今回亜鉛とビタミンB郡を購入してみたのですが、飲んで1週間程経って効果が感じられるようになりました。どちらが効いているのか・・・それともたまたま調子がよくなっただけなのかは分からないけれど・・・肌の状態が前ならものすごくひどかったのが今は軽減されてる感じです。しばらく続けてみようと思います。

引用:Amazon

 


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ツモクラテスさん

アトピーが明らかに軽減

私は少しアトピー体質で、「アトピー患者は亜鉛などの各種ミネラルの欠乏が多く見受けられる」という記事を見て、試しに飲んでみようと思い購入した。

 

結果は、服用2日で明らかに顔の乾燥が軽減した。

 

亜鉛は一日50mgぐらいまでは摂取しても問題ないらしいということと、元々私自身が恐らくミネラル不足であろうとおもったため、私は一日2粒(つまり28mg)飲んでいる。

 

引用:Amazon

 

こちらの声以外にも、

 

  • 湿疹の治りが早い
  • 髪がツヤツヤしてきた
  • 肌の乾燥が良くなった
  • 爪が割れなくなった

 

など、多くの口コミを見ることが出来ます。

 

アトピーの内服薬の副作用に注意

 

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アトピー性皮膚炎で、とにかく辛いのが痒みです。痒みを抑えるために様々な内服薬を処方されますが、中には副作用が心配なものもあります。

抗ヒスタミン薬

ヒスタミンというのは、かゆみを起こしたり、鼻水を起こしたり、くしゃみを起こしたりする作用があります。
このヒスタミンの作用を抑えるのが抗ヒスタミン薬です。
抗ヒスタミン薬の副作用としては、鎮静作用や眠気、めまい、倦怠感があります。
特に、第一世代の抗ヒスタミン薬は眠気が強く、車の運転などは非常に危険です。
第二世代の抗ヒスタミン薬にはこの副作用を押さえたものもあります。

 

商品名

第1世代:ポララミン・レクリカ・タベジールなど
第2世代:ザジテン・アゼプチン・セルテクト・ゼスラン・ニポラジン・ダレン・レミカット・アレジオン・エバステル・ジルテック・リボスチン・タリオン・アレグラ・アレロック・クラリチンなど

 

ステロイド

ステロイド内服薬の副作用には、以下のような重大なものが多いです。

 

  • 副腎機能が低下する。
  • 骨がもろくなる。
  • 高血圧・糖尿病にかかりやすくなる。
  • 肺炎などの感染症を発症しやすくなる。
  • 顔が丸くなる(ムーンフェイス)。
  • 成長を阻害する(身長が伸びなくなる)。
  • 緑内障や白内障を引き起こす。

 

ステロイド内服薬を飲むと、ステロイド成分は血液に乗って全身に行き渡るので、その副作用も全身的で内科的な症状になってしまいます。
これらのステロイド内服薬の副作用は、長期服用した場合に起こるものですが、短期間の服用でも、アトピー治療でステロイド内服薬を飲むことはお勧めできません。

 

商品名

プレドニゾロン=プレドニン=プレドハン・メドロール=メチルプレドニゾロン・デカドロン=デキサメサゾン・リンデロン=リネステロン=ベタメタゾン・コートリル・コートン・フロリネフ・レダコート

 

シクロスポリン

アトピー性皮膚炎でのシクロスポリンの処方は

 

@長期間アトピーを患っていて改善の兆候がみられない
A炎症が体の広範囲にある

 

この二つの条件を満たす患者さんに使用できます。

 

シクロスポリンの副作用は

  • 毛包炎、多毛、にきび、発疹等の皮膚症状
  • 吐き気、胃のむかつき、上腹部の痛み等の消化器症状
  • 尿量減少、むくみ、疲れやすい等の腎機能低下
  • 疲れやすい、食欲不振、手や白目が黄色くなる等の肝機能低下
  • けいれん、手足の震え、意識障害、視覚障害等の神経症状
  • 歯ぐきの腫れ、発熱、息苦しい、鼻咽頭炎(かぜ症状)、口の渇き、出血傾向、めまい、筋肉の痛みやこわばり、脱力感、リンパ節腫脹、呼吸困難、頭痛

などがあります。

 

免疫抑制の飲み薬

免疫抑制剤の内服薬は継続して治療しているのに十分な効果が現れない時や、強い炎症を伴う湿疹が広範囲にある場合に使用されます。
免疫抑制剤の外用薬は、ステロイドほどの副作用がないので、顔や首などに使用されることがあります。

 

免疫抑制剤の副作用は顔のむくみや骨粗しょう症、糖尿病などが現れる場合があります。
ステロイド同様、感染症などになりやすい傾向もあります。

 

依存とリバウンドの恐怖

アトピー治療としての内服薬の使用は、薬の副作用(リバウンド)に悩まされることがあり、危険な状態になることがあります。
ステロイド剤を長期間服用していると、体内でステロイドを作っていた機能(副腎機能)が働く必要がなくなって低下してしまいます。
その状態で急に服用を止めると体内のステロイドが不足してしまい、いわゆるリバウンドをしてしまうのです。
効果が現れて症状が落ち着いても急には止められなかったり、改善したと思っても止めるとすぐに元の状況に戻るので止められなかったりするので、使用には慎重にならなければなりません。

 

アトピーに必須の亜鉛とは?

 

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亜鉛とは、タンパク質の合成や骨の発育などに欠かす事の出来ない必須ミネラルです。体内で作り出すことが出来ないので外部から摂取する必要があります。

 

そもそも亜鉛って何?

 

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亜鉛は成人の体内に約2g存在しています。主に皮膚や骨、肝臓、眼球、筋肉などに含まれています。
新陳代謝を良くして、免疫力を高め、たんぱく質やDNA、RNAの合成に関係し、マグネシウムと同様に100種類近くもの酵素に関与している大変重要なミネラルです。
食事から必要量を摂取することが難しい上、不足すると、味覚障害や発育不全、機能性障害などを引き起こすといわれています。

 

日本人は不足しがちな栄養素

亜鉛は日本人に不足しがちな栄養素と言われています。
もともと日本の土地にはミネラル含有量が少ないことや和食が洋食と比べて亜鉛は少ないことなどが影響していると言われています。
さらに、これまでは、主食となる米から必要な亜鉛を摂取していましたが、今は主食である米よりも惣菜が多く、洋食に近づいていることも不足する原因の一つです。
また、ファーストフードやインスタント食品、お菓子といった、食品添加物の多い食品を摂る習慣も問題です。
食品添加物を消化するときには、大量の「ミネラル」が必要になるため、亜鉛不足状態になってしまうからです。

 

亜鉛は毒性の低いミネラルで安心

 

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亜鉛は、毒性の低いミネラルなので、通常の食生活では亜鉛の過剰症が問題となることはありません。
しかし、サプリメントの摂取などにより継続的に過剰摂取した場合には問題を引き起こす場合もあります。
外用薬としても昔から有名(亜鉛華軟膏・亜鉛華単軟膏)
亜鉛は、外用薬としても使用されます。亜鉛華軟膏は病院で処方される塗り薬の1つで、皮膚トラブルに対して用いられます。
主に軽症の皮膚トラブルを中心に用いられており、安全性が高いことから赤ちゃんからお年寄りまで幅広く使われています。

 

亜鉛華軟膏の特徴は、

  • 傷の出来ている部分を乾燥させるため、乾燥させた方が良い場合には適している
  • 重症の熱傷には使えない

などです。

 

亜鉛を摂ればアトピーを完治できる?

 

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亜鉛は、アトピーの症状を和らげるために非常に役立つミネラルです。
アトピーの種類や体質にもよりますが、亜鉛の摂取がアトピー性皮膚炎の改善と深いつながりがあるのは間違えないようです。

 

アトピーの原因とは

アトピー性皮膚炎は、皮膚のバリア機能が低下した乾燥状態に、ダニ・ほこり・食べ物などのアレルゲンが侵入し、ストレスなどの環境的要因が重なって起こると考えられています。
原因や症状、症状を悪化させる要因には個人差があり、解決方法も人それぞれ異なるのが特徴です。

 

亜鉛不足の人にはおススメ!

 

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体質にもよりますが、亜鉛が不足しているためにアトピーの症状が出ている人は、 亜鉛をしっかり摂取する必要があります。
食事だけで必要量を摂取するのが無理な場合は、亜鉛サプリメントなども必要になるでしょう。
さらに、アトピーの人は亜鉛の吸収率自体も悪いので、吸収力が悪くても、それを補えるぐらい少し多めの亜鉛を摂取すると良いでしょう。

 

亜鉛不足はアトピーを悪化させる

 

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亜鉛はアトピーにとって必要な栄養です。もちろんアトピー性皮膚炎の原因はアレルギー性のものであり、亜鉛不足だけが原因ではありませんが、亜鉛不足もアレルギーの原因になり、アトピーや喘息を引き起こすことがあります。
また、体質にもよりますが、亜鉛不足とアトピーには大きな関係があるのです。

 

胃腸障害

亜鉛は、胃酸やタンパク質の分解酵素であるプロテアーゼを作るのに必要な成分です。
亜鉛が不足すると胃腸がタンパク質をうまく消化できなくなり、腸から血液中へと未分解のタンパク質が流れ出ます。
これが食物アレルギーやアトピーの原因となるのです。

活性酸素除去(SOD)の低下

SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)という酵素の主成分である亜鉛には、抗酸化作用があります。
これにより、アトピーを悪化させる活性酸素を退治することができるのです。
亜鉛不足は、SODの低下をもたらすため、アトピーを悪化させてしまうのです。

 

ターンオーバーが乱れる

亜鉛は、細胞の再生や新陳代謝に深くかかわるミネラルです。
足りなくなると皮膚や粘膜細胞の再生力、ターンオーバーが乱れ、肌環境が悪くなったり、炎症が激しくなってしまいます。

 

うつ症状

アトピー性皮膚炎は、過剰なアレルギー反応により悪化したり改善したりを繰り返す、慢性の病気です。
外用薬や内服薬を用いて治療を進めますが、治療は長期化するのが一般的です。
また、顔や腕など人からよく見られる部分に炎症ができてしまうため、患者がストレスを抱えてしまうことが多くあります。
そのため、なかなか病気が完治しないストレスと、人に見られるのが怖いというストレスが蓄積され、うつ病を発症してしまう可能性があります。
もともと亜鉛はうつ病にも効果的と言われているので、亜鉛不足は、うつ症状を引き起こすことにも繋がるのです。

 

アトピーに大敵!亜鉛が不足する生活とは

近年は、食事の洋食化やファーストフードやコンビニなどの普及で、食生活が変化してきています。
栄養が偏り、バランスの良い食生活を送っている人の方が少ない状況の中、摂取が難しく、吸収率が低い亜鉛は特に不足してしまっているかもしれません。

 

パスタ・パン・丼などの一品料理が多い

 

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洋食化の影響もあり、いわゆる和食の一汁三菜のような食べ方が減って、サラダやおかずの無い一品料理を食べる傾向にあります。
家庭ではもちろん、外食などでも、一品料理よりも肉や魚、野菜、主食が揃った定食のような食べ方を心がけましょう。

 

インスタント食品や外食が多い

 

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ほとんど全ての加工食品に入っている食品添加物、ポリリン酸(リン酸塩、乳化剤)は、亜鉛の吸収を阻害したり、体内の亜鉛を排出させてしまいます。
インスタント食品や外食が多い昨今の食生活は、亜鉛不足を引き起こします。

 

お酒の付き合いが多い

 

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お酒をよく飲む人も注意が必要です。アルコールの代謝に関わる酵素は、亜鉛を材料としています。
アルコールを肝臓で分解するときに、多量の亜鉛が消費されるだけでなく、アルコールは尿中への亜鉛の排泄を促してしまうからです。

過激なダイエット

 

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偏った食事や、極端なダイエットは、亜鉛不足を招きます。
亜鉛は、肉類や魚介類などに多く含まれています。また、食物繊維や青菜に含まれるシュウ酸は亜鉛の吸収を阻害するため、肉類や魚介類を食べないダイエットやカロリーを考えて野菜ばかりを食べるようなダイエットをしている人は亜鉛不足に陥ってしまうのです。

 

長時間労働

 

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亜鉛には酵素の働きをサポートする役割があるため、酵素を大量に使ってしまう生活は、亜鉛の大量消費につながります。
長時間労働やそれに伴う不規則な生活なども亜鉛が不足する原因となるのです。

 

過度のストレス

 

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肉体的なストレスや精神的なストレスを慢性的に受けると、亜鉛の血中濃度は著しく低下してきます。
過度のストレスやストレスを発散できない生活は、亜鉛不足を引き起こしてしまうのです。

 

亜鉛のアトピーへの効果

 

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亜鉛は、健康な人にとっても必要な栄養素ですが、アトピーを治すにも効果を発揮します。

 

活性酸素を除去して炎症を抑制

亜鉛は活性酸素を除去するSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)と呼ばれる活性酸素を除去する酵素の構成成分であり抗酸化作用にも大きく関わります。
活性酸素とは本来体に入ってきた細菌やウイルスなどを攻撃して、体を守ってくれる物質なのですが、増えすぎると、正常な細胞にまで攻撃をしてしまい炎症を起こしてしまうので、増えすぎた場合には除去する必要があります。

 

アレルギーの原因「ヒスタミン」を抑制

亜鉛は、痒みの物質である「ヒスタミン」の生成を抑制してくれます。
痒みが起きにくくなるので、アトピー性皮膚炎の悪化や、かき壊しにより色素沈着の痕ができるという事もなくなります。

 

アトピー抑制「プラスタグラシン」生成に関与

亜鉛は、アトピーを抑制する「プラスタグラシン」の生成にもかかわっています。
亜鉛が足りていないと「プラスタグラシン」を生成できなくなるため、アトピーなどのアレルギー症状を引き起こしやすくなるのです。

 

タンパク質の合成を促進

亜鉛はタンパク質の合成にも関係しています。
アトピーを改善するには、皮膚組織を作る必要があり、そのためには良質な動物性タンパク質が必要になってくるため、必然的にンパク質の合成を促進する亜鉛も必要になってくるのです。

 

有害な金属を排出

体内に吸収された有害金属は、健康維持に必要な必須ミネラルのはたらきを妨げ、からだにとってストレスを与えることにもなり、体調不良を招いてしまいます。
亜鉛は有害物質の排出を促します。

 

精神安定効果

亜鉛には精神を安定させる作用があります。亜鉛が不足すると神経伝達物質が充分に合成されず、神経が乱れやすくなります。
また、亜鉛は脳の神経伝達物質を合成するのに必要な成分なので、亜鉛が十分にあると神経伝達物質がスムーズに行われ、感情の起伏が激しくなる事もありません。

 

アトピー改善には亜鉛はどのくらい摂れば良い?

 

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亜鉛効果でアトピーが改善されるには、一日どの位摂取したらよいのでしょうか?

 

亜鉛の一日の推奨量

厚生労働省『日本人の食事摂取基準2015年版』によると、亜鉛の摂取目安推奨量は成人男性で12mg/日、成人女性では9mg/日とされています。
亜鉛の推奨量は男女とも年齢とともに増加していき、男性は15〜17歳でピークに達し、女性は12〜14でピークに達します。
その後しばらくは変化せず、70歳以上になってから男性は9rに、女性は7rに減少します。

 

亜鉛の上限耐用量

亜鉛は不足することが多く、人体において欠かせないものですが、過剰摂取はマイナスの影響を及ぼします。
耐用上限量は、成人男性で40〜45mg、成人女性は35mgとされています。

 

妊娠・授乳中はさらに必要

妊娠中、亜鉛が不足すると、赤ちゃんの免疫機能や知能の発達などに悪影響を及ぼすとされています。また、妊婦は、貧血や免疫力低下が懸念されます。
さらに、授乳中に亜鉛が不足すると、母親に味覚障害や抜け毛などのトラブルが起こりやすくなります。
赤ちゃんにとっては、成長の妨げやアトピー性皮膚炎・アレルギーの発症が心配されます。
このため、妊婦・授乳婦は、推奨摂取量よりも多くの亜鉛を摂取する必要があります。妊婦は+2mg、授乳婦は+3mgと言われています。

 

過剰摂取は逆効果

長期間亜鉛を過剰摂取すると銅や鉄の吸収が阻害されて貧血を起こしたり、神経症状、下痢の発症、HDL(善玉)コレステロールの低下が起きると言われています。
ミネラルの過剰摂取が原因で疾患を発症している例も少なくないようです。

 

アトピー改善におすすめの亜鉛食材

アトピー改善の為にも、亜鉛を多く含む食材を摂ることをおススメします。

 

亜鉛が多い食材

 

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亜鉛を多く含む食品には、

  • 牡蠣(カキ)
  • うなぎ
  • 牛肉(もも肉)
  • チーズ
  • レバー(豚・鶏)
  • 卵黄
  • 大豆製品(納豆・きな粉・豆腐)
  • そば

などがあります。

 

亜鉛単体ではなくバランスが大切

亜鉛は重要なミネラルですが、単体では体に取り入れることが出来ません。
一緒に摂取すると効果を高める組み合わせがあるので、食生活のサプリメントとして補う場合は、バランス良く他のミネラルなども摂取するようにしましょう。

 

アトピー体質は亜鉛の吸収率が低い

アトピー性皮膚炎の人は胃腸が弱く、腸の弾力性が低下しており、腸からの成分の吸収率が劣るという共通の特徴があります。

 

つまり、アトピーを持っていない人たちと同じものを食べたとしても、すべての栄養素が同じように吸収されるわけではないということです。

 

このため、必要な量の亜鉛を食べ物から摂取するのは難しいと言われているのです。

 

必要に応じてサプリメントで亜鉛を補給しよう

 

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毎日の食事から摂取することも大切ですが、アトピーの持ちの人なら、当然普段の食事には人一倍気をつけていらっしゃいますよね。

 

それでも、アトピーがなかなか治らないのには、こうした原因もあるのです。

 

ですので、食事から必要な栄養素を摂取しづらい我々は、サプリメントなどで補給するのが効果的だと言えます。

 

アトピーにオススメの亜鉛サプリ

アトピーには、亜鉛単体ではなく、亜鉛の吸収率をアップしてくれる成分や、免疫力を高めてくれるような成分が同時配合されたものがおすすめです。

 

個人的にイチオシなのは、牡蠣のチカラαです。

 

牡蠣の力α

 

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牡蠣のチカラαなら、高品質な亜鉛の他にも、アンデスの女王と呼ばれる「マカ」、そして、美と健康の源と言われる不老長寿の霊薬「高麗人参」が配合されています。

 

見た目は真っ黒なソフトカプセルで開けた瞬間ちょっとびっくりしますが、飲んでみると意外と飲みやすのでご安心を。1日たったの3粒で、生牡蠣約6個分の栄養素を摂取できますよ。

 

天然牡蠣由来の亜鉛

 

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牡蠣のチカラαの亜鉛は、広島県瀬戸内海産。
1袋にはおよそ生牡蠣181個分の亜鉛が詰め込まれています。

 

牡蠣には非常に豊富な栄養素が含まれているため、アトピーに負けない体作りのためには非常に適しています。

 

天然の牡蠣を使用している亜鉛サプリは、化学的に作った合成原料と違って効果の実感力が違います。

 

しかし一方で、天然物は体に害が及ぶ成分が入っている危険性があるとも言われています。

 

ですが、牡蠣のチカラαは医薬品を製造するのと同じレベルで管理されたGMP認定工場で製造されているので、有害な物質に関してはきちんと取り除かれているので安心です。抜かりありません。

 

高麗人参の効果

 

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アトピーは免疫系のアレルギー疾患なので、免疫調整効果を持つ漢方、高麗人参も症状改善のサポートをしてくれます。

 

その大きな働きのひとつとして高麗人参に含まれている成分が、サポニン(ジンセノサイド)という成分です。

 

サポニンはアダプトゲンというハーブ成分に属しているため、アトピーに効果が期待できます。

 

アダプトゲンとは?

 

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アダプトゲンとは、高麗人参やマカなどのハーブに含まれている抗酸化作用の非常に高い成分のことを言います。

 

免疫を含む生理機能について、弱まっている場合には向上させ、強すぎる場合には緩和してくれます。

 

つまり、免疫システムが正常化させる調整作用を持っているのです。

 

この調整作用によって、免疫システムが正常化すれば、アトピー性皮膚炎を起こしにくい状態へと体質改善サポートをしてくれるのです。

 

アダプトゲンは肉体的・精神的両方の機能を高めてくれる万能薬のような成分なので、アトピーなどの疾患に役立つのではと、近年注目を浴びています。

 

マカの効果

 

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滋養強壮やホルモンバランスを整える効果があるとされるマカも、アトピーの強い味方。

 

各種ビタミン、ミネラル、アミノ酸などがバランス良く含まれており、精力増強剤に配合されていたり、生理不順やPMS の改善にも使用されています。

 

アトピーの根本的な改善のカギは、虚弱体質を治し、体力をつけ、ホルモンを正常に分泌させることが大切です。

 

そのため、栄養価がとても高いマカも、アトピーの改善に効果が期待できるというわけです。

 

  • なるべく医薬品を使わずに治したい
  • 日頃から虚弱体質を改善したい

 

こんな方は、市販の安価な亜鉛サプリではなく、本物志向の複合型の亜鉛サプリがおすすめですよ。

 

>>牡蠣の力α詳細はこちら

 

 

アトピー対策に効果的な亜鉛サプリの飲み方とは

 

亜鉛サプリはアトピーに効果なし?改善するための注意点とは | 亜鉛ラボ

 

アトピー改善のために亜鉛サプリを選ぶのであれば、どんなサプリを選べばいいのか、そして、どんな飲み方をしたら効果的なのか?というポイントを押さえておくことが大切です。

 

アトピー改善をより効果的にするために、ぜひ以下の点に注意をしてください。

 

亜鉛サプリは吸収率がポイント

亜鉛は摂取しても吸収されにくいミネラルです。個人の体質や胃腸の状態などによって吸収率は変化しますが、多くても30%程度であり、状態によっては数パーセントしか吸収されないこともあります。
そのため、吸収率を高めるための工夫が必要です。吸収率を高めることによって、実際に吸収される亜鉛の量には数倍の差が出ることもあるからです。

 

キレート作用とビタミンC、クエン酸で吸収率アップ!

亜鉛を摂取する際には、キレート作用に注目し、飲み合わせを考えましょう。
キレート作用とは、ミネラルを体内に吸収しやすい形に変え、吸収されやすくする作用と、有害金属を体外への排出する働きのことを指します。
亜鉛の吸収を促進してくれる成分として、クエン酸やビタミンCが挙げられます。
クエン酸はミネラル全てを体に取り入れやすい状態にするキレート作用を持っており、ビタミンCはクエン酸と一緒に摂取することにより、クエン酸の持つキレート作用の効果を高めてくれます。また、リンゴ酸もキレート性を持つ酸として知られています。

 

タンパク質を摂る

アトピーの人は傷や炎症、落屑(皮膚の表層が大小の角質片となってはげ落ちること)によって肌の再生にたくさんタンパク質が使われるので、タンパク質が不足すると、肌の再生が追いつきません。アトピーの人にとってタンパク質は大事な栄養素なのです。

 

亜鉛サプリ以外のアトピー対策

 

亜鉛サプリはアトピーに効果なし?改善するための注意点とは | 亜鉛ラボ

 

サプリ以外でアトピーの症状を少しでも緩和させるための対処法について調べてみました。

 

身の回りを清潔にする

アトピー症状の緩和のためには、生活環境を整えることも必要です。
ダニやほこりに対するアレルギーがある場合は、生活の場である家をこまめに掃除し、清潔にするよう心がけましょう。
ペットの毛が皮膚への刺激となることもありますので、動物に対するアレルギー体質がある人はできるだけ控えたほうがよいでしょう。

 

紫外線対策

紫外線によるダメージは、アトピー症状の悪化につながります。
ただでさえバリア機能を失っている皮膚は、紫外線の刺激によって炎症を起こす可能性があるからです。
外出の際にはUVケア効果のあるクリームなどをしっかりと塗るようにしましょう。肌の露出もなるべく控えましょう。帽子なども効果的です。

 

保湿ケア

スキンケアの基本は、清潔にしてから保湿することです。
また、汗によってアトピーが悪化するといわれているので、汗をかいたらこまめにシャワーで汗を流し、肌の水分が乾いてしまう前に乳液やクリームなどでしっかりと保湿しましょう。
肌が乾いてしまうのがアトピー性皮膚炎にはもっとも悪いことなので、肌の水分や油分を補うスキンケアを心がけましょう。

 

内面と外面からのWアプローチで早期改善

 

亜鉛サプリはアトピーに効果なし?改善するための注意点とは | 亜鉛ラボ

 

アトピーの改善には、内面からのアプローチと外面からのアプローチ、両方が大切になってきます。

 

外面ケアはほとんどの方がすでに実践済みだと思いますが、内面ケアの一つである亜鉛の摂取は、もう試してみましたか?

 

もしまだ試したことがなければ、高品質なサプリだけを厳選してまとめた記事があるので、そちらもぜひご参考くださいね。

 

痒みや傷跡が今より少し良くなるだけでも、驚くほど気持ちが安定するものです。

 

あなたのアトピーも良くなりますように!

 

 

>>おすすめ亜鉛サプリランキングはこちら